子供の頃、かえるくんとがまくんが登場する
「ふたりは ホニャララ」
というシリーズものの絵本が大好きでした。
いつでもどこでも仲良しこよしの二人組。
おちついいて おだやかな がまがえるの がまくん。
おっちょこちょいで ようきな かえるの かえるくん。
がまくんは しょっちゅう かえるくんに振り回されてます。
それでも「ふたりは ホニャララ」なように、
「きょうも」「いっしょ」
「いつも」 「ともだち」
なんです。
だから私にとって、凜と行く休日の散歩はちょっとしたがまくん気分。
凜にとっても、それは同じこと?
「ねーねー、お散歩好きー?」
と、問いかければ、
「うーーーーっん!キ−スー
」
と、笑顔で振り返る。
なにわなくとも 愛犬凜ちゃん | trackback(0) |
1/27(土)
仕事も出来て、容姿端麗。
会う人、会う人、こぞって溜息をつく美しさ。
だけど、意外に気さくで、飲み出したらかなりの破天荒。
そんな、素敵な友人のTちゃんが、この度めでたく結婚式を挙げました。
あの、ウッチーも挙式をしたという「麻布セントメアリー教会」で。
ステンドガラスから、光が燦々と差し込み、まるで天使が舞ってるかのような、神聖な礼拝場。
レッドカーペットが続く先にある大きな扉から先に現れたるのは新郎(すこぶるイケメン)
引き続き扉が開き、バージンロードを歩いて来るのは花嫁と花嫁のパパ。
眩しい!いつもより100倍眩しすぎるよ!!
まるで、映画のワンシーンを見ているかのような面持ちで、夢見心地の参列者達。(私含む)
ほんとの教会式のため、カメラ撮影は一切禁止。
そのせいか、新郎新婦の一挙一動に皆集中。
なんとも荘厳かつ、神聖な挙式でしょうか。
ええもん見せて頂きました!
センキュー!Tちゃん!
2人の「
素晴らしい遺伝子
」を未来へと繋いでおくれ!
Beauty 美しくなりたひ | trackback(0) |
1/21(日)
国立国際美術館にて開催されている大阪コレクションズに行ってきました。
大阪にある3つの美術館からそれぞれ選りすぐりを集めただけあって、
展示数は70作品をも超え、文字通り夢のようなコレクションでした。
その中で、今回の目玉はこちら。
チケットにも使われているイタリア人画家アメデオ・モディリアーニの作品
「髪をほどいて横たわる裸婦 1917年」
突然ですが、大瀧詠一歌います。
♬ 髪をほどいた〜 君のしぐさ〜が〜 ♬
って、ほらほら。こんな歌があるほどですから、
男性は女性の「髪をほどいた瞬間」ってのが好きですよね。
それは、きっと相手が自分に対して「心を許してくれている」というサインだからなのでしょう。
ちなみにモディリアーニもその一人だったようです。
思わず射すくめられそうになるほど真っ直ぐな眼差しを画家に送るモデル。
しかし、口元は微かにほほえんでいることから、リラックスしているようにも窺えます。
頬はうっすら紅潮していてなんとも言えない情感を醸し出します。
そして何よりこの悩ましげなポーズ。
モディの方も、まるでそれに応えるかのように、
これでもか、これでもかッて程、粘っこい筆遣いでモデルの皮膚感を表現してあります。
そして土台にあたるベッド。
煉瓦色のシーツと深緑のクッション、さらに背景にあたるえんじ色のカーテン。
などなど、薄暗〜いパリのアパルトマンの一室で繰り広げられる
画家とモデルの「濃密な時間」を感じることができます。
恐らくこの後二人は現代で言う「モモモモ・萌〜♥。・゚♡゚・。」な関係となったことでしょう。
いや、なった後かな。
ま、どちらでもいいや。
とにかく、「髪をほどく瞬間」ってのは二人がどれだけ親密かってことを表す証拠。
私はそう思ってます。
Art も少々 | trackback(0) |
1/16(火)
のっけから無理矢理すぎる!とのブーインは聞こえません。
聞こえません!!
さてさて、というわけで、今年も初レッスンに行って参りました。
年末に生けた玄関の花が未だ枯れる気配なく、
まるで「森繁久弥」ならぬふんばりを見せています。
その為、本格的に「ハナ肇」したのはこの日が最初。
ここんとこ平凡な毎日が続いていたので
花に触れることで、いい気分転換になりました。
お花 が好きで | trackback(0) |
1/9(火)
懐かしの決め文句。
CMのまんま。
だけど・・・・。
確かに・・・・。
的を得ているというか、日本人の胃袋を心得ているというか。
あっさりが続くとやっぱりこってりが欲しくなるし。
平穏が続くとたま〜に刺激が欲しくなるし。
休みが続くと俄然働きたくなる。。。。
ってこれはナイ!ナイ!
働きたくナイ!
休みボケに冒された体内時計をどう仕事モードに合わせるかが、
今週の課題の私です。
ちなみに今年のおせち作りには、「栗きんとん」と「煮豚&煮卵」で参戦しました。
黒豆・田作り・煮物などは、ベテラン(母)任せ。
軽く腱鞘炎になりつつも、練りきり頑張りました。
しかしあれですね。
「栗きんとん」と言えども、85%さつまいもが主役なんですね。
実は「栗は脇役だった!」という事実を知ったそんな今さらオイオイなお正月でした。
食いしん坊 万歳 | trackback(0) |
1/5(金)
難波江の 空にやどれる月を見て
またすみのぼる 我が心かな (藤原敦頼)
※難波江の空に月が出ている、その月を見て私の心は今まで以上に澄み、高揚してくることだ、 の意。
年が明けた途端、私の中の何かが確実に変わった気分です。
今年の『初夢』は意味がよくわかりませんでした。
ちなみにどのような内容だったのかと申しますと、
かつてどこの小学校にもあった懐かしの”ウンテイ(雲底?!)”
その「縦バージョン」というオリジナルティとアクロバティックを掛け合わせたブツにぶら下がりながら私は
どこかの外国の断崖絶壁(下は海)を進んでいました。
そしてなんとか渡りきった先は、これまた見たことないゴルフ場の着替室。
ここでは5・6人の女友達が10列向こうのロッカー辺りから
私の名前を呼びながら親しげに笑顔で手を振っています。
でもこちらに来る気配は一向にありません。
「お・おお!?」みたいなキョトーン返しの私。
そうして練習場に出た私は、何故か一転して熱血スポーツマン化。
「パターを極めろ!そうすれば全てを制す!」と自分自身に渇を入れまくります。
しかし意気込んだ割に、全くホールをインする兆しがみえず、スカしてばかり。
イライラした挙げ句「ンんだぁ!!」っと勢いづいたところで目が覚めました。
この『初夢』の意味すること。誰か教えて下さい。。。。。
・・・・・そんなわけで!!
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます
ついでに『おみくじ』もひきました。
しかも総計5回ひきました。
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