Day1
成田より空路12時間の空の旅。
アリタリア航空の機内食はレベル高かったです。
だけどサービスはどこよりもひどかったです。
あと、パスポート審査もほぼ素通りです。
皆、職業意識が希薄です。
だけど、なぜか一様に楽しそう。
そんな噂どおりのお国柄?!が、早くも露呈してるさまに、
イタリアにいる現実感がどんどん膨らんでいく私達。
無事にローマ空港にてトランジットを終え、小型機へ乗り込み、約1時間でナポリに到着。
そこら中で割り込み運転が横行する「眠らない町ナポリ」
そんな夜の様子に目を見張りつつも、
ツアー客の私達は、安全なバスの中からライトアップされたヌボァ城や王宮を見学。
その後、ホテルへ送り届けられ、くたくたに状態で部屋へたどり着いた頃には、、、、、
この日2度目となる夜が更けていきました。
翌朝は時差ボケを感じる間もなくモーニングコールが鳴り、身支度と朝食を終え、船に乗り込みます。
いざカプリ島へ。
いよいよ本格的な観光が始まりました!

カプリ島とは、ティレニア海に浮かぶイタリア有数の高級リゾート地。
メインの観光は、かの有名な青の洞窟
なのでもちろん私達のツアーにも盛り込まれておりました。
が!!
しかーし。
自然とは素晴らしくも、時に残酷なものです。
この日は快晴にもかかわらず、高波により洞窟内へはボートが進入できず、予定を断念せざるを得ない結果に。
てなわけで、代替観光であるソローラ山頂へ。
アナカプリ地区からスキー場のような個別リフトに乗り、
約589メートルの高さまで上昇。(けっこう怖い)
しかしこれ良かった。
リフトから見る途中の景色もさることながら、山頂到着後の景色はまた最高!
小さく見える白い家々や白い砂浜、
石灰岩で出来た白い岸壁、それに対比するように冴え渡る空と海の青!
鳥の鳴き声や、美味しい空気。
どれをとっても完璧な世界なのです。
やっぱり自然はブラーボォ
!
復路も素晴らしい景色を堪能しつつリフトで下山。
お次は待ちに待った昼食です。
ボラカイ島にも通じるリゾート感溢れる店内。
テーブルクロスのレモン色と、お庭のレモンがリンクしてていい感じ。
そう、ここカプリ島はレモンの生産地でも有名な島。
なので、陽気な店員さんおすすめのレモンの生絞りジュースを迷い無く、チョイス。
しかし、そのあまりの生絞り具合に、同行のツアー客がいっせいに引きまくり。
それをよそに、すっぱい系大丈夫な私は付け合せの砂糖も混ぜずにストレートでぐい飲み!
だって、おつかれもん。
おいしれもん。
お次はシーフードパスタ。
悪くないねぇ(中尾彬)
と、旦那様と目線を合わせる私。
お次はイカと海老のフリッター
これも・・・・・悪くないねぇ(中尾彬)
と、目線を合わせてくる旦那様。
デザートにはバニラアイス。
全体的に・・・・悪くないねぇ(中尾彬)と顔を見合す二人。
しつこい?
食後は、島の中心地ウンベルト広場へ向かうご一行。
小さいお店がたくさんあって、全部に入りたくなるのでけれど、集団行動のため写真のみで我慢。
そうして登りついた先は、色とりどりのパラソルがたつオープンカフェや、
軒を連ねるブランドショップ。
華やか〜
だけど、少し路地に入っていけば、とても静かな雰囲気が広がります。
このまま迷い込みたい気分にかられます。
が、もちろん夫に止められます。
クラシックな看板や・・・・・
格子戸で隔てられている向こうにはカプリ島住民の住宅?
そこから漂うひっそりとした静寂感。
広場との間にある動と静のコントラストが非常に良い!
そんなことを感じながらも、再度広場へ戻ってセレブパパラッチを始める私。
ざっと見渡して、オープンカフェの辺りが怪しいと感じ、
レンズを覗くと・・・・
!!
傍らにバーキン、来たー
はい!さらっと、シャネルー
さらに一生懸命話す夫の話全く聞かず、ワインぐい飲みー
いやぁ、本物は素晴らしいね。
かっこいい。
素敵。
雑誌の中にるような人々・・・
やぱいるところにはうじゃうじゃいるものだ。
と。
カプリ島におけるセレブ密度の高さを実感しつつ、
再度大自然を振り返り、その絶景を堪能した私なのでした。
そんな素敵カプリ島とはそろそろお別れ。
この後、再度船に乗り、カンツォーネで有名なソレントへ渡り、
海岸線をバスで走りぬけながらポンペイへ。
そこでも、私はたくさんの衝撃を受けます。
それでは次回もお楽しみに。
チャオ!
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